銀座・神田にある 日本料理・魚介料理・海鮮料理のお店

宮崎は都城出身の店主は、お店で出すお茶も宮崎産にするなど、小さなこだわりを持ってお客様を迎えしております。
ビールはアサヒ、焼酎も、「霧島」のみ。
日本酒は獺祭(だっさい)や菊正が人気、その他八海山などの有名酒も並んでいます。
山形の稲庭うどんは現地より取り寄せ、料理の素材も富山・宮崎からの産地直送素材を使用しています。
東京浅草で日本料理店を20年経営し銀座店をオープン、その10年後に神田店出店となりました。
今では銀座店と神田店の2店舗のみの営業です。
個人のお客様から接待などのビジネスマンまで幅広い層の方々がお店にお越しくださいます。
また、口コミでお店を訪ねてくださる方も年々増えております。

日本料理 岩戸 の評判は、宮崎産の冷汁がきっかけで広がりました。
テレビなどでブームになる前から宮崎の名物 冷汁をメニューに加えていたところ、神田店の冷汁がメディアで紹介され、「冷汁の岩戸」として人気を博しました。

岩戸の冷汁は、店主が母親から伝え聞いた家庭の味を再現、郷土の暖かい味がします。
神田店の人気メニューのさつま揚げも、母親手作りの味を引きついでいます。

常時80種類以上の定番メニューに加え、その日の仕入れにより新たなメニューが加わります。
銀座店・神田店ともに、低価格をモットーに様々なメニューを常に考案中。
お店に行くと、今が旬の新しいメニューに巡り合えるかもしれません。


獺祭(だっさい)
獺(かわうそ)に祭と書き「獺祭(だっさい)」と読む名前の日本酒は、山口県の玖珂郡周東町(くがぐんしゅうとうちょう)にある旭酒造が造る、日本酒ファンの間でかなり話題になっている地酒です。
獺祭(だっさい)の言葉の意味は、獺(かわうそ)が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。
明治の文学者 正岡子規も自らを獺祭書屋主人と号していました。